History

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1918年創立、100年以上の歴史

岩手県の蚕業振興を目的に創立され、時代の変化とともに 農薬・肥料、農業機械、農業資材へと事業を拡大。 岩手の農業発展を支え続けてきた歴史をご紹介します。

初代社長 国分謙吉
1918年 2月

官民共同で「岩手蚕種株式会社」を蚕種製造並びに販売を目的として、盛岡市材木町に創立。国分謙吉初代社長に就任(資本金10万円、株主数304名)

初代社長 国分謙吉

1919年 4月

「岩手農蚕株式会社」と社名を改称し盛岡市大沢川原に移転

二代社長 松田覚太
1920年 10月

二代社長 松田覚太(兵庫県出身)、県より招聘され専務支配人に就任

二代社長 松田覚太

1937年 1月

農薬販売取扱事業を始める

1947年 4月

初代社長 国分謙吉、戦後初の民選知事として「岩手県知事」に当選。2期8年務める

1955年 3月

岩手放送㈱(現㈱IBC岩手放送)の農家向け番組「農村メモ」を通じ農事放送を始める(2025年終了)

1962年 4月

盛岡市大沢川原に新店舗を開設し「農業機械部」を発足。大東町(現一関市)に「大東営業所(現一関営業所)」を開設

1967年 4月

北上市に「北上営業所」を開設。見前(現盛岡市)に「大型トラクター自動車整備工場」を開設

1968年 2月

創立50周年記念式典開催(盛岡市「岩手県産業会館」にて)

1971年 11月

水沢市(現奥州市)に「水沢営業所(現奥州営業所)」を開設

1972年 11月

新本社、矢巾町流通センターに着工

1974年 2月

本社を盛岡市大沢川原より「協同組合盛岡卸センター」内の現在地に移転、旧店舗は「盛岡店」として存続

1977年 4月

「農業機械部」を盛岡市大沢川原より、また「大型農機・自動車整備工場」を盛岡市西見前より、矢巾町流通センター南2丁目に「農機センター」として新築開設

1980年 3月

二戸市に「二戸営業所」を開設

1989年 8月

「北上営業所」を移転「花北営業所」として新築開設

1993年 11月

盛岡市大沢川原の「盛岡店」を閉鎖し本社に統合

2008年 2月

創立90周年記念式典(ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング)及び記念展示会(盛岡卸センター)開催

2014年 1月

営業所の名称を「奥州営業所(旧水沢営業所)」、「一関営業所(旧大東営業所)」に変更

100周年記念式典

100周年記念式典

100周年記念展示会

100周年記念展示会

2018年 2月

創立100周年記念式典(ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング)及び記念展示会(盛岡卸センター)開催

これからも、岩手の農業とともに

100年以上の歴史を礎に、これからも岩手の農業発展に貢献し続けます。 新しい技術と伝統の融合により、持続可能な農業の実現を目指してまいります。